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合気道日記もどき

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

猛省

本部道場で稽古させていただいて、今自分が全体の中でどのくらいの位置にいるのかを実感しました。自分でも驚くくらい本部道場の一般会員の方に技がかかりませんでした。1年間しか稽古をしていないので当然といえば当然ではありますが。合気道のスタートラインをようやく見た気持ちなので、今年1年間さらに気を引き締めて稽古に取り組もうと思います。

肘を下げる

肘の位置を下げるといいらしい。

例えば座技呼吸法。座技呼吸法で腕を掴まれたら、相手の肘よりも下に自分の肘を持って行く。すると、相手を吊り上げられる。

例えば諸手取り一教の表。一歩相手の側面に入って半身を取ったら、肘を下にさげてから突き上げるように手刀をあげる。

なんで下げるといいのかはまだ理解できてないけど、多分「突き上げる」に近い、「合気上げ」に近い動作だからではないかと推測している。

合気道関連の本を読みあさってみて

この1年、合気道関連の本を数冊読んでみました。もちろん上達したいからです。

結論から言うと読んだからといってすぐうまくはなりません。稽古量をこなさなければ結局はうまくなれないのです。ということは、本を読んでも読まなくても上達の上で大した違いはありません。

基本を見直す意味で読み直す、それくらいでいいと思います。

胸取り二教のやり方

  1. 胸ぐら(道着の前襟)をつかまれる
  2. 相手と同じ手(左手なら左手)でつかむ
  3. もう片方の手を相手の腕とクロスさせて固定する
  4. 二教をかける
  5. 二教裏のようにして崩し固める

昔のメモです。3のクロスさせるってどうやるんですかね…自分でもわかりません。

実践合気道入門という本でもやり方が紹介されています。それはまた少し違うやり方でした。

突き肘極めのやり方

  1. 突きを入り身して捌く
  2. 捌いた手で相手の手を手のひらからつかむ
  3. もう片方の手をそえる
  4. 自分の胸元の方へ、回転投げのようにして持ってくる
  5. 後ろ足を出して相手の体と自分の体が垂直になるようにする
  6. 二の腕で相手の肘をおさえ、脇を締め、持ってる手を上にあげて極める

合気道をする上で欲しい筋肉

合気道は力を使わない武道です。だから技をする分には筋肉を使いません。

しかし、2時間も激しく動き回るので、どうしても稽古をするための体力、筋力は欲しいです。今回は僕が筋トレしてみて効果が高かった部位の紹介をしたいと思います。

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合気道を支える「崩し」の理論

合気道の基本は「結び・導き・崩し」らしい。wikiにも書いてあるし僕もそう思います。

このうち、「崩し」がなぜ大切なのか、なぜ力を使わずに投げるなんてことができるのかなんとなくわかった気がしたのでまとめてみました。

注意: この記事を書いたのは、合気道始めて1年にも満たない若輩者です。間違いを含んでる可能性は大いにあります。読む際にはそのことに留意してください。

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