合気道日記もどき

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

横面打ち第六教のやり方

肘極めを第六教と呼ぶところもあるようです。

  1. 転身で捌く
  2. 四方投げの要領でつかむ
  3. もう片方の手を相手の肘の少し上に当てる
  4. 後ろ足を相手の表に前に出す(天秤投げっぽく)
  5. (このとき相手の肘を曲げる)
  6. もう片方の足を斜め前へ出し倒す

以下、東北大学のやり方

  1. 持っていた相手の腕の肘を自分の膝ではさむ
  2. レバーのように自分の方へ倒す

以下、山形大学のやり方

  1. 持っていた相手の腕を膝で抑える
  2. 空いている相手の腕を自分の脇に挟み、背筋を伸ばして極める

回避できない入り身投げ

入り身投げのやり方について少し理解できた気がしたので記事にしました。例により若輩者の記事ですので誤りを含んでいる可能性があることを承知ください。

 

正面打ち入り身投げを例にとります。まず正面打ちを打ちこまれるので捌いて入り身、転換で崩します。このとき、腰を回転させて体を相手の方へ向けます。

 

そしたら次が肝心なのですが、体を相手に向けたまま手を振り上げます。ここで体を投げる向きにしてしまうと腕だけで斬り下ろす形になってしまいかかりません。手を振り上げたら、斬り下ろすと同時に腰を回転させます。

 

僕は体を投げる向きにしてしまっているためにうまくかかってないようです。

 

入り身投げがうまくて全く抵抗できない人と何度か稽古させてもらい思ったことをまとめました。

手刀の親指を立てる理由

僕は体力づくりの一環としてランニングをしています。しかし、すねが痛くなる走りをしていました。

このままではマズイと思い調べてみるとちょうど当てはまるサイトを見つけました。ランニング中にスネが痛くなる市民ランナー必見!その原因と解消法をお伝えします。 | Fitness Partners

ここによると、足の親指を立てることで足首を上げやすくなり、足が動かしやすくなるとのことです。

この理論を応用してみると手刀の親指を立てる理由がわかります。試しに親指を寝かせて手刀を上げてみてください。立てたときよりもやや上げづらいですよね?

つまり、腕全体を利用して切り上げるために親指を立てるのだと思います。

いつもの

この記事は若輩者が書いています。その上この記事に関して言えば根拠も薄いです。間違えているかもしれないことをご了承ください

猛省

本部道場で稽古させていただいて、今自分が全体の中でどのくらいの位置にいるのかを実感しました。自分でも驚くくらい本部道場の一般会員の方に技がかかりませんでした。1年間しか稽古をしていないので当然といえば当然ではありますが。合気道のスタートラインをようやく見た気持ちなので、今年1年間さらに気を引き締めて稽古に取り組もうと思います。

肘を下げる

肘の位置を下げるといいらしい。

例えば座技呼吸法。座技呼吸法で腕を掴まれたら、相手の肘よりも下に自分の肘を持って行く。すると、相手を吊り上げられる。

例えば諸手取り一教の表。一歩相手の側面に入って半身を取ったら、肘を下にさげてから突き上げるように手刀をあげる。

なんで下げるといいのかはまだ理解できてないけど、多分「突き上げる」に近い、「合気上げ」に近い動作だからではないかと推測している。

合気道関連の本を読みあさってみて

この1年、合気道関連の本を数冊読んでみました。もちろん上達したいからです。

結論から言うと読んだからといってすぐうまくはなりません。稽古量をこなさなければ結局はうまくなれないのです。ということは、本を読んでも読まなくても上達の上で大した違いはありません。

基本を見直す意味で読み直す、それくらいでいいと思います。

胸取り二教のやり方

  1. 胸ぐら(道着の前襟)をつかまれる
  2. 相手と同じ手(左手なら左手)でつかむ
  3. もう片方の手を相手の腕とクロスさせて固定する
  4. 二教をかける
  5. 二教裏のようにして崩し固める

昔のメモです。3のクロスさせるってどうやるんですかね…自分でもわかりません。

実践合気道入門という本でもやり方が紹介されています。それはまた少し違うやり方でした。