合気道日記もどき

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

三教投げ三種

今回は逆半身片手取り三教投げとします。右逆半身スタートです。 共通部分 3種すべてに共通の部分です。 継ぎ足で相手の右側面へ一歩入る。足を寄せた際に相手の顔へ当身を入れる。 相手の左手を自分の左手でつかみ、転換する 相手が起き上がってきたら三教…

背筋を使うためには

広背筋はかなり大きな筋肉であり、重いものを持ち上げたりするときに使います。この大きな筋肉を合気道で使わない手はありません。 TL;DR 広背筋の力を使うには肩と肘の力を抜かないといけない。 広背筋を使えると力の出所を隠せるので相手の抵抗を受けない。

正面打ち一教返し やり方

一教返しという技名ですが、返し技ではありません。絡み投げとも呼ぶようです。 右相半身とします。 受けが打ち込んでくる 前足を出しつつ右手刀で制する 相手の腕を斬り下ろす 左手を相手の右腕の上から差し込み自身の右手の前腕を掴む 大きく腕を回し転回…

特殊な技の動画を検索するテクニック

たとえば「腕挫二教(うでひしぎにきょう)」や「入り身落し」といった、現在の規範に存在しない技を知りたいときに使えるテクニックです。やり方はとても簡単で「ude hishigi nikkyo」や「irimi otoshi」のようにローマ字で検索するだけです。海外の方がコン…

特殊な入り身3種

規範には相手の背後に入り身するやり方のみが載っています。しかしこのあいだの講習会でそのほかに3種の入り身があることを教わったので紹介しようと思います。 入り身3種 相手の背後に背中合わせになるように入り身 相手の前面(表)に入り身 相手の前面に背…

骨ストレッチの原理

今回は合気道とは直接関係がない記事です。 骨ストレッチをご存知ですか?骨ストレッチとは、骨を動かす体操法です。通常のストレッチは筋肉や関節を伸ばしますが、骨ストレッチでは骨を動かします(別に骨を伸ばすわけではないようです)。

ナンバ歩きと合気道

「ナンバ歩き」をご存じでしょうか?同じ側の足と手を一緒に前に出す歩き方です。先輩に言われて気が付いたのですが、合気道の動きはすべてこの「ナンバ歩き」となっています。 2017/7/24 追記: ナンバ歩きは単に同じ側の手と足を前に出す歩き方、ではないよ…

つま先に重心をかける

かかと重心だと動きづらいし、足に負担がかかってしまう。だから半身のときはもちろん、転換もつま先重心でするようにしてみた。 …意識し始めた初日からさっそくかかと重心になってると指摘されてしまったが…

導きがわからない

今日、逆半身片手取り二教をしていて、初めの捌きがまさに導きかぁとは思ったが、まだできるようになっていない。 親指を立てて、その方向に動かす導きは知っているが、二教の捌きは小指の方向だからまた違うみたいだ。 先日、仙台合宿に参加させていただい…

力を入れて力を抜く

バイトをしているとき、「3枚重なってる」と思って皿を持ち上げたら、2枚しかなくて余った力がフラフラしてしまうということがよくあります。人間は知らず知らずのうちに、動作に必要な力を見積もって力を発揮するようです。 では、これを意識的に行うとどう…

体の軸は真ん中を通っていないらしい

人は知らないうちに傾いている?(プチマッスルライフ第5回) | ライフハッカー[日本版] 内臓、リンパ管が左右対称でないため体の軸は真ん中からややズレるようです。 といってもそこまで大きくずれてるわけではないので、技を右半身、左半身で調節する必…

横面打ち第六教のやり方

肘極めを第六教と呼ぶところもあるようです。 転身で捌く 四方投げの要領でつかむ もう片方の手を相手の肘の少し上に当てる 後ろ足を相手の表に前に出す(天秤投げっぽく) (このとき相手の肘を曲げる) もう片方の足を斜め前へ出し倒す 以下、東北大学のやり方…

回避できない入り身投げ

入り身投げのやり方について少し理解できた気がしたので記事にしました。例により若輩者の記事ですので誤りを含んでいる可能性があることを承知ください。 正面打ち入り身投げを例にとります。まず正面打ちを打ちこまれるので捌いて入り身、転換で崩します。…

手刀の親指を立てる理由

僕は体力づくりの一環としてランニングをしています。しかし、すねが痛くなる走りをしていました。 このままではマズイと思い調べてみるとちょうど当てはまるサイトを見つけました。ランニング中にスネが痛くなる市民ランナー必見!その原因と解消法をお伝え…

猛省

本部道場で稽古させていただいて、今自分が全体の中でどのくらいの位置にいるのかを実感しました。自分でも驚くくらい本部道場の一般会員の方に技がかかりませんでした。1年間しか稽古をしていないので当然といえば当然ではありますが。合気道のスタートライ…

肘を下げる

肘の位置を下げるといいらしい。 例えば座技呼吸法。座技呼吸法で腕を掴まれたら、相手の肘よりも下に自分の肘を持って行く。すると、相手を吊り上げられる。 例えば諸手取り一教の表。一歩相手の側面に入って半身を取ったら、肘を下にさげてから突き上げる…

合気道関連の本を読みあさってみて

この1年、合気道関連の本を数冊読んでみました。もちろん上達したいからです。 結論から言うと読んだからといってすぐうまくはなりません。稽古量をこなさなければ結局はうまくなれないのです。ということは、本を読んでも読まなくても上達の上で大した違い…

胸取り二教のやり方

胸ぐら(道着の前襟)をつかまれる 相手と同じ手(左手なら左手)でつかむ もう片方の手を相手の腕とクロスさせて固定する 二教をかける 二教裏のようにして崩し固める 昔のメモです。3のクロスさせるってどうやるんですかね…自分でもわかりません。 実践合気道…

突き肘極めのやり方

突きを入り身して捌く 捌いた手で相手の手を手のひらからつかむ もう片方の手をそえる 自分の胸元の方へ、回転投げのようにして持ってくる 後ろ足を出して相手の体と自分の体が垂直になるようにする 二の腕で相手の肘をおさえ、脇を締め、持ってる手を上にあ…

合気道をする上で欲しい筋肉

合気道は力を使わない武道です。だから技をする分には筋肉を使いません。 しかし、2時間も激しく動き回るので、どうしても稽古をするための体力、筋力は欲しいです。今回は僕が筋トレしてみて効果が高かった部位の紹介をしたいと思います。

合気道を支える「崩し」の理論

合気道の基本は「結び・導き・崩し」らしい。wikiにも書いてあるし僕もそう思います。 このうち、「崩し」がなぜ大切なのか、なぜ力を使わずに投げるなんてことができるのかなんとなくわかった気がしたのでまとめてみました。 注意: この記事を書いたのは、…

合気道の技一覧

自分のメモ用にまとめました。 一覧、と言いましたが、書き忘れた技や、まだ僕が知らない技があるはずですので、これで全部ではないことは承知ください。 (規範に載っていないものを含みますので、正式に合気道の技の一覧ではありません)

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自己紹介 合気道部員1年です。先輩から教わったこと、本読んで知ったこと、考えたことをツラツラと書いていこうと思います。 楽しい合気道、みんなも始めよう!