合気道日記もどき

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

合気道をする上で欲しい筋肉

合気道は力を使わない武道です。だから技をする分には筋肉を使いません。

しかし、2時間も激しく動き回るので、どうしても稽古をするための体力、筋力は欲しいです。今回は僕が筋トレしてみて効果が高かった部位の紹介をしたいと思います。

その1. ふともも

ふとももを鍛えると下半身が強化されて姿勢を安定させやすくなります。姿勢が安定すれば技もやりやすくなります。実際、ふらついているかいないかはかなり違います。

僕はスクワットとランニングで鍛えました。

その2. ふくらはぎ

実は、僕の感想としては、ふとももよりもこっちを鍛えたときの方が下半身が安定しました。おそらく合気道で使う筋肉はふとももではなく、ふくらはぎなのでしょう。普通に立っていても安定感が違います。

僕はカーフレイズで鍛えました。カーフレイズというのは、「つま先立ちになる→かかとをおろす→つま先立ちになる」という動作の筋トレです。場所を取りませんし、立っていればどこでもできるのでかなりオススメです。

その3. 腹筋

合気道の基本の受け身といえば後ろ受け身です。後ろ受け身は起き上がる際に腹筋を使います。そのため、腹筋を鍛えると起き上がりやすさが格段に上がります。

僕は腹筋ローラーを買ってやっています。ただ、腹筋ローラー使うと、次の日の稽古で後ろ受け身を取れなくなるくらい筋肉痛になるのが難点ですが笑。