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合気道日記もどき

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

力を入れて力を抜く

バイトをしているとき、「3枚重なってる」と思って皿を持ち上げたら、2枚しかなくて余った力がフラフラしてしまうということがよくあります。人間は知らず知らずのうちに、動作に必要な力を見積もって力を発揮するようです。

では、これを意識的に行うとどうでしょうか?たとえば1kgの重りを持ち上げることを想像してください。次に、10kgで想像してください。力の入り方がそれぞれ異なりますよね?

では、「0gの重り」ならどうでしょうか?0gなのでもちろん力は要りません。そうです、力を自然に抜けるのです。

0gの重りを持ち上げようと力を入れることで力を抜く。面白いですね。

2017/5/1 追記:
力を抜く、というより固く強張らないことが大切なのではないかと思い始めました。二教にしろ座技呼吸法にしろ、肘や肩は脱力、というより柔らかく、なのではないでしょうか。
まだ僕自身わかっていませんが。