師範から度々言われる謎ワードの「背中を柔らかく使え」について、こうでは?というのを思いついたのでメモ
そもそも背中が硬いって何?
背中を柔らかく使えていないということは、背中が硬いということだ。実際に「背中が硬いぞ」と指摘されたことも何度もある。
これはおそらく力が入ってるということではなく、背中の可動域が狭いということではないだろうか。肩甲骨を寄せる方向(つまり背骨の線に合わせて背中を「折りたたむ」方向)の可動域が全然なくて背中が平面的になってるぞ、ということでは。
となるとやるべきは胸の筋肉を柔らかくして、背中は広背筋が可動域を狭めることがないようにして、技の中でそれらを利用しろということなのでは。
じゃあどうすればよいか
わかりません。 動きのどこにそれを組み込めばええんや…? よく指摘されるのは受け身の時だが(師範に指導されるってことは師範に投げられると同義なので)、どこのことなのか。