ジャズを投げつけろ

合気道はじめたばかりの若輩者が日々学んだことをぶちまける日記

現状の課題

  • 隅落としがかからない
  • 後ろ両手取りの捌きができない
  • 後ろ両肩・後ろ首絞めも

  • 後ろ両手取り立ち呼吸法

  • 肩取り面打ちの捌き
  • 正面打ち四方投げの捌き
  • 正面打ち立ち呼吸法裏
  • 突き四方投げのさばき
  • 後ろ両手取りの入り身投げのさばき
  • 交差取り(諸手取り)小手返しの手の取り方
  • 諸手取り(後ろ両手取り)回転投げの崩し
  • 正面打ち回転投げ捌き
  • 天秤投げの投げ方
  • 天地投げの飛び受けのさせ方
  • 肘極め
  • 十字絡みの投げ方
  • 腰投げの投げ方(自分の腰の中心より外側に相手の重心を持っていく?)
  • 交差取り・両手取り・諸手取り腰投げのやりかた
  • 交差取り腰投げ
  • 合気落とし表を力技じゃなくする
  • 一教の押さえ込み
  • 突きの抑え技の捌きの確認
  • 片手取り一教裏の転換時の腕の動き
  • 諸手取りの振り上げて転換の捌きの精度
  • 肩取り二教の裏の入り方
  • 二教表の手を取り替えたあとの極め
  • 後ろ両手取りの固め技のそもそものやりかたの確認
  • 片手とかの三教表の当身したあとの転換を確認
  • 片手とかの三教裏で極めながら落とす
  • 後ろ両手取り三教のやり方確認
  • 四教裏
  • 五教
  • 三教投げの3種目
  • 両手取り呼吸投げの吊り上げ

https://youtu.be/qMcHyXXalt0?t=26

このレベルの隅落としを会得したい。

合気道の受けはなぜ八百長にみえるのか?

よく「合気道は演武ではなく演舞だ」「ダンスだ」などと揶揄されることがあります。YouTubeのコメントでそういうモノをみるたび腸が煮えくり返る思いなので、反論のような記事を書こうと思います。

柔道における組手争いと合気道の稽古

柔道では、組手争いがあります。柔道では、即投げられるような得意な組み方があるらしいです(以降もそうですが、柔道の知識は基本聞きかじりですので間違いがおそらく含まれています)。そのため、相手に組ませず、自分は得意な形に持ち込むために組手争いが起きます。つまり、「組手に至るまでの攻防」が存在します。

それに対し、合気道では「組まれたあと」が大前提になります。組まれないように攻めることをしないのです。受けは守る必要がないため、攻めに100%注ぐことができます。

このように、柔道ではどちらも攻めつつ守りつつをするのに対し、合気道では基本的に受けは攻め続けるのみとなります。

(注: ここでは簡単のため当身を考えておりません。しかし、当て身を防ぐのは一瞬であり、基本的に攻めることしか考えていないのでこれ以降も当身による防御は考えません)

「ついていく受け」とは何なのか?

合気道の稽古をするなかで、誰しも一度は「ついてくるように受けろ」と言われます。ではなぜついていく必要があるのでしょうか?

僕は「攻めるため」だと考えています。接点を切らさなければ、そこから相手に対して体重をかけたり、動作を察して潰すことが可能です。また、単純に相手の腕の自由を奪っているのでこちらが有利です。

ここがおそらく「不自然」に見えるのだと思います。ふつう、相手からなんらかの攻撃があった場合、「ついていく」のではなく「耐える」「手を離す」といった防御を真っ先に思いつきます。しかし、これらは「攻めることをやめる」ということです。

ついていくとは攻撃である

受けが取りの動きを「耐えた」場合、無理な体勢になってしまいます。隙が生じるので、取りのほうが有利となってしまいます。受けが攻めているはずなのに、不利になってしまったらその時点で敗北です。

手を離すのはもっとダメですね。攻める意思がないのですから。取りが自由になるので、受けが有利だった状況がイーブンに戻ってしまいます。

直感的な「防御」であるはずのどちらも受けが不利になってしまうので、受けはそれ以外の攻めを行う必要があります。それが「ついていく」です。体勢が崩れず、なおかつ相手の手を取っている有利を維持できるのですから。

受けは常に攻め続けているため、「不自然」に見える

柔道の試合のように攻める側と守る側が常に入れ替わり続けるのではなく、受けが攻め続け、取りがいなし続ける特殊な関係性こそが合気道であると思います。こんな初段がちょちょいと考えた程度のこともわからず「合気道はなんてキレイなダンスなんだ(笑)」のようなコメントをしている小学生は廊下に立っていなさい。

書きなぐり

思いついたことをメモするところです。

  • 入り身投げは相手をしたに崩したあと、相手の起き上がりに合わせて腰で腕を振り上げればより決まるのでは?
  • 例えば片手取りの受けで、肩と肘の力を抜いて前腕と腹をつなぐと相手に力をよりかけられる
  • 四方投げは投げる時に前足を少し前に出しながら投げるとよく効くかも
  • 入り身投げで入り身して崩す時、手が足に対して遅れているから直す

肚をつなげるがわかった…かも。

よくハラ(肚・腹)をつなげ、といわれますが、物理的には腕と腹はくっつくわけがありません。この「比喩表現」が何を指しているのか、わかった気がするのでまとめます(わかった気がするだけですし、本当にわかったわけではありません)。

肚をつなげるってどういうときにやるの?

肚をつなげるという言葉は、例えば

  • 座技呼吸法を「相手の肚と自分の肚をつないで」やれと言われる
  • 天地投げの天の手は肚と腕をつなげて釣り上げる

などと使われます。前者についてはまだわかっていませんので、今回は後者の話をします。

肚と腕をつなげる

肚と腕をつなげると、感覚的には「お腹を前に進めることで」腕をあげることができます。この「お腹に力をいれると腕があがる」のが肚をつなげる、ではないでしょうか?たぶん。

肚をつなげるには、肘を体から離す必要が有ります。そして、腕をなるべく直線になるように(肘が折れ曲がらないように)します。ただ、本当にまっすぐにするのではなく、やや曲げます。そして、腕の直線が肚とつながるようにします。

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こんな感じです。腕の直線と肚が交わっていますよね?こうすると力が入りやすいです。また、このとき「手刀で」相手側に腕を伸ばすようにするといい感じになりいます。肘で押そうとするとそこから相手に攻められます。

練習方法

木剣を振り上げる時にお腹をつかうイメージです。感覚としては、掌底のところで木剣を押し上げる感じ(掌底で押すというより、お腹の力を掌底から出す感覚)です。うまくいくと円軌道で木剣を振り上げられるはずです。

腕で振ってしまっている人はまず背中で振れるようになってからこの段階に移行してください。